おすすめ本

佐藤正午さんの新たな代表作の誕生! 20年ぶりの書き下ろしです。あたしは、月のように死んで、生まれ変わる──目の前にいる、この七歳の娘が、いまは亡き我が子だというのか? 三人の男と一人の少女の、三十余年におよぶ人生、その過ぎし日々が交錯し、幾重にも織り込まれてゆく。この数奇なる愛の軌跡よ! さま…

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鹿の王

強大な帝国・東乎瑠から故郷を守るため、死兵の役目を引き受けた戦士団"独角"。妻と子を病で失い絶望の底にあったヴァンはその頭として戦うが、奴隷に落とされ岩塩鉱に囚われていた。ある夜、不気味な犬の群れが岩塩鉱を襲い、謎の病が発生。生き延びたヴァンは、同じく病から逃れた幼子にユナと名前を付けて育てるが…

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ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。 それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。 そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて―。 読後、きっとこのタイトルに涙する。「名前のない僕」と「日常のない彼女」が織りなす、…

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内容情報 五郎、純、蛍--22年にわたり家族の絆を描いた物語。連続ドラマ24話とスペシャル8作を完全収録した初のシリーズ。【特典映像 創刊記念】倉本 聰インタビュー 涙を流しながら書き続けた22年【創刊号スペシャル□】さだまさしインタビュー 「映像に圧倒されて、言葉が出てこなかった」【創刊号スペ…

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ゆるされている。世界と調和している。それがどんなに素晴らしいことか。言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。「才能があるから生きていくんじゃない。そんなもの、あったって、なくたって、生きていくんだ。あるのかないのかわからない、そんなものにふりまわされるのはごめんだ。もっと確かなものを…

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人は幸せになるために生きているのに、なぜ「幸福な人間」は少ないのか?アドラー心理学の新しい古典『嫌われる勇気』の続編である本書のテーマは、ほんとうの「自立」とほんとうの「愛」。そして、どうすれば人は幸せになれるか。あなたの生き方を変える劇薬の哲学問答が、ふたたび幕を開ける!!第1部 悪いあの人、…

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平成の名作・ロングセラー「夕凪の街 桜の国」の第2弾ともいうべき本作。戦中の広島県の軍都、呉を舞台にした家族ドラマ。主人公、すずは広島市から呉へ嫁ぎ、新しい家族、新しい街、新しい世界に戸惑う。しかし、一日一日を確かに健気に生きていく...。…

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○第一位『天才』 反田中の急先鋒だった石原慎太郎氏が故・田中角栄元首相の人生を 一人称形式で振り返る内容が話題になりました。主な購買層は60・70代の男女でした。 ○第2位『おやすみ、ロジャー』は心理学的仕掛けを盛り込んだ寝かしつけ用絵本です。TV番組での露出をきっかけに、30代と60代の女性に…

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